約2年ぶりにレミ見に行ってきました。
最近の曲も買ってなかったし(「茜空」以降)、全然レミモードになれなかったんだけど。
「電話」
「ビールとプリン」
「昭和」
「3月9日」
「流星」
「粉雪」
この反則技の6連発に本気で泣いてきました。
どんだけおいしいんだ、このセトリ。
「電話」「ビールとプリン」「昭和」「3月9日」の初期曲特集がヤバすぎる。
世の中的には「3月9日」って最近の曲と思われてる気がするけど(1リットル〜の影響ね)
本当は2004年リリースだから初期なんだよね、実は。
3rdシングルですよ。
朝顔ツアーで聞いたときから大好きだったんだよなぁ。
歌いだしの時点で鳥肌立って、次の瞬間泣いてたよ。
ただでさえ「ビールとプリン」でウルっとしてのに、この流れは卑怯だよ。
「ビールとプリン」も大好きだったから。聞くたび泣いてた気がする。
この2曲は思い入れが大きいし、本当に感動した。
久しぶりだったから尚更ね。
「昭和」と「電話」も過去に数回しか聞いたことないし、嬉しかったー。
初期の頃の陰りのある曲(歌謡曲テイストなかんじ)が好きだからたまらない。
正直1リットルってちゃんと見てなかったから思い入れってないけど、
「粉雪」のイントロ聞くと否応なしに錦戸の顔が浮かぶという(笑)
けど錦戸の歌う「粉雪」はイヤです、藤まっきーのが好きだから。
eighterでもそこは譲れません。
久々といえば「豆電球」も聞けて嬉しかった。
Aメロの「豆電球ほどの明かりがあればいい」で本当に薄暗い照明しかついてなくてウケた。
あと「紙ふぶき」のサビでお客さんが左右に揺れてる人が多くて。
それが右左とか揃ってればいいんだけどバラバラで、まるでにょろにょろの如くみんな動いてたのがツボって、一人でウケてた。
「南風」の手振りはどーしても受け付けられないんだよね・・・
初めて武道館で手振り見たときの衝撃が忘れられない(苦笑)
「明日に架ける橋」のオッケー

が楽しかった。
フォーラムでは存分にやってやろうと思います。
今回全体的に照明がすっごいキレイで。
青とか緑が基調なんだけど、ステージ後ろのLEDスクリーンの照明がむちゃキレイ。
「蛍」で蛍の如く緑の光が上下したり、一面黄色く光ったり。
曲とリンクした照明が多くて、本当に幻想的で感動した。
前の方より後ろの席で見たほうが全体の照明が見えていいと思った。
アンコールの「Wonderful & Beautiful」、初めてちゃんと聞いたけどいい曲だった。
てかCD買えよって話だけど。
「リズム」のオーラスサビ前のドラムの音がすっげー良くて気持ちよかった。
脳貧血で倒れそうだったけど、そのスネアの音でテンション上がった(笑)
でも、久しぶりにライブで本気で泣けたなぁ。
いつぞやの某Gさんのドームで「ずっと2人で」聞いて号泣した時のよう(笑)
やっぱり身体に染み付いてたなぁ、藤まっきーのあの声。
神々しかった、あのきめの細かい声がまるで降ってくるようで。
ホールみたいな天井高いところだから一層声が響いてくるかんじがして。
ああいう響き方が好きだから、アリーナとか好きなんだよね。
一段と歌うまくなったし、いい声になってた気がした。
前は音程外したりテンポが走ったりが多かったけど、すっごい堂々とした歌になってた。
本当に気持ちよかったー。
やっぱり藤まっきーも殿堂入りかな、と思った。
確か2年前に殿堂入りしてた気がしなくもないけど・・・(苦笑)
すっごい楽しかったけど、「春景色」聞けなかったのが唯一残念だな。
大好きなのに、「春景色」・・・