夏休み初日のクソ熱い中、片道2時間強かけてLOOKへ行ってきました。
何年ぶりに行ったんだろう、おかげで道間違ったし(苦笑)
1バンド目がAIR DRIVE。
エアドラって絶対昔見たことあるんだけど、全然記憶が無くて。
こんな人だったっけ?って思った(笑)
曲好きだなぁって思ったら、佐久間さんプロデュースらしく納得。
そして多分年下だろうなと思ったら同い年だった・・・
「音」が好みでした。
そしてギターの辻くんにちょっと心奪われました。
多分あの人の笑顔はヤバいと思う(顔のタイプ的に)
2バンド目が小林亮三氏。
案外、人集まっててビックリ。
フラっと出てきてゆるーく「小林です」とスタート。
・星の旅人
・Hey Mr. traveling man(?)
・ラズベリーソング
・東京〜(って聞こえた)
・即興の曲
・タイトル不明(名前にちなんだ曲)
たった6曲(うち1曲は即興で歌ったやつだし)
でも「星の旅人」で声出した瞬間に完全に引きこまれた。
この人の声は神がかり的だと。
前にも増していい声になってるなぁって。
ホント気持ちよさそうに歌ってた。
そして曲終わりで「はぁ、緊張する」と言って、ナハハーとあの高音で笑う亮くん。
相変わらずです(苦笑)
全編ではないにしろ、英詩が増えたかんじがする。
ジャージーだったり、カーニバル調だったり、ビートルズ的なUKっぽいのとか、
色んなタイプの曲書くなぁと感心。
不器用だけど器用な人だよなぁと思ってみたり。
あまりにフランクにやってて、「公園で歌ってるみたい」だって・・・
5曲目にして「次で最後ですけど・・・」と言うもんだから当然のことながらブーイング。
「じゃぁ何やる?何する?」と言いながら
「好きなのやっていい?日本語でも英語でもないやつ」と歌いだした即興曲。
これがすっごい良くて。
ラララだったりテキトー英語ですら言霊になるじゃないけど、
あの人の声で歌われるだけで神聖なものになる気がして。
声が降ってくるってこういうことなんだろうなぁっていう感覚になる。
心底、小林亮三というボーカリストにホレました。
本当の最後の曲では「大詰めを迎えました小林亮三、頑張れるのでしょうか?頑張るぞ!」
と自作自演的なことをしてましたけど。
最後の新曲は、名前をモチーフにした歌詞で。
『Name それは言葉ではなく祈り』っていうフレーズが印象的だった。
名づけられたことの意味、みたいな内容かなぁ。
聞きながら、そいや息子さんもう4つかぁ、と思ってみたり。
メンバー他3人が一緒に演ってる中、
何を思って頑なにソロやってるのかなぁって思ったりもするけど、
小林亮三が好きだというスタンスは変わらないなぁと思いました。
ま、再開してくれるのが1番だけどね。
主催者であるリップヴァンズは見ずに颯爽と帰って来てしまいましたが。
行ってよかった。
何年ぶりに行ったんだろう、おかげで道間違ったし(苦笑)
1バンド目がAIR DRIVE。
エアドラって絶対昔見たことあるんだけど、全然記憶が無くて。
こんな人だったっけ?って思った(笑)
曲好きだなぁって思ったら、佐久間さんプロデュースらしく納得。
そして多分年下だろうなと思ったら同い年だった・・・
「音」が好みでした。
そしてギターの辻くんにちょっと心奪われました。
多分あの人の笑顔はヤバいと思う(顔のタイプ的に)
2バンド目が小林亮三氏。
案外、人集まっててビックリ。
フラっと出てきてゆるーく「小林です」とスタート。
・星の旅人
・Hey Mr. traveling man(?)
・ラズベリーソング
・東京〜(って聞こえた)
・即興の曲
・タイトル不明(名前にちなんだ曲)
たった6曲(うち1曲は即興で歌ったやつだし)
でも「星の旅人」で声出した瞬間に完全に引きこまれた。
この人の声は神がかり的だと。
前にも増していい声になってるなぁって。
ホント気持ちよさそうに歌ってた。
そして曲終わりで「はぁ、緊張する」と言って、ナハハーとあの高音で笑う亮くん。
相変わらずです(苦笑)
全編ではないにしろ、英詩が増えたかんじがする。
ジャージーだったり、カーニバル調だったり、ビートルズ的なUKっぽいのとか、
色んなタイプの曲書くなぁと感心。
不器用だけど器用な人だよなぁと思ってみたり。
あまりにフランクにやってて、「公園で歌ってるみたい」だって・・・
5曲目にして「次で最後ですけど・・・」と言うもんだから当然のことながらブーイング。
「じゃぁ何やる?何する?」と言いながら
「好きなのやっていい?日本語でも英語でもないやつ」と歌いだした即興曲。
これがすっごい良くて。
ラララだったりテキトー英語ですら言霊になるじゃないけど、
あの人の声で歌われるだけで神聖なものになる気がして。
声が降ってくるってこういうことなんだろうなぁっていう感覚になる。
心底、小林亮三というボーカリストにホレました。
本当の最後の曲では「大詰めを迎えました小林亮三、頑張れるのでしょうか?頑張るぞ!」
と自作自演的なことをしてましたけど。
最後の新曲は、名前をモチーフにした歌詞で。
『Name それは言葉ではなく祈り』っていうフレーズが印象的だった。
名づけられたことの意味、みたいな内容かなぁ。
聞きながら、そいや息子さんもう4つかぁ、と思ってみたり。
メンバー他3人が一緒に演ってる中、
何を思って頑なにソロやってるのかなぁって思ったりもするけど、
小林亮三が好きだというスタンスは変わらないなぁと思いました。
ま、再開してくれるのが1番だけどね。
主催者であるリップヴァンズは見ずに颯爽と帰って来てしまいましたが。
行ってよかった。



が楽しかった。